★管理人:サリー

1987年に日本脱出。 ロンドンに3年、ミラノに3年住んだ後、ローマへ   

移住し、お気楽なローマ生活をしながら今日に至る。             

シャビーシックとクラッシーキッチュがキーワード のサイケな女。            

昔コーンフレークのおまけに入っていた、ロックバンド人形の

タンバリンを持ったおねえさんに憧れている。

前世は猫だったと言われる。

 

サリーの家族        

ダーリン:ラウール(愛称:ラウリン)

イタリア人のくせに、なぜか兄弟全員フランス語の名前を持つ、

変わった家庭に育つ。6歳のときから鍛えたヨットマン 。日本食大好き。    

伯爵の称号を持つが、別にどうってことはない。

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1:ヴォルフィー(愛称:ボンボ 、チンドン)

16年前にイギリスから連れてきた、泳ぐ猫として 有名な

ターキッシュ・ヴァン・キャット。 しかし期待に反して水嫌い、泳げない。

今年で17歳のじーさんだが、精神年齢は低い。

生まれながら にして臆病者のカカソット猫。サリーのストーカー。

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猫2: スタンツィー(愛称:タッタ、チックチック)

ボンボと一緒に16年前にイギリスからやって来た。ヨークシャー出身のお姫様。

生まれて以来、常に爆音で喉をゴロゴロのどを鳴らし続けるハッピーキャット。

とってもスイートだけど、キレると家中をビビらすお局様。 

薬嫌いで、吐き出しの技 は右に出るものがいない。

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猫3: ゴマシオ(愛称:LB-リトルバスタードの略、ゴマツ、タマゴン)

2004年のバレンタインデーに、アンツィオの海辺で拾った不良猫。

拾った当時は 壊れていたので大変おとなしい猫だったのが、

修復後は怪獣に変身した。その破壊力ゆえ別名ティラノザウルスと呼ばれる。

なぜか一般的な猫 のなき方がでず、キャッキャッとサルのように鳴く。

毛色は乳牛カラー 。性格は至って悪い。

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★馬1:コスワース・ドゥ・ヴェルネル(愛称:ボビー)

フランスから やって来たセル・フランセ馬。世界的に有名な選手の馬だったが

(知る人ぞ知るLe Totの子供)あまりの性格の悪さに去勢された上

見放されたのをサリーに拾われた?元スーパーホース、現在はただの怠け者。

犬のような性格ゆえボビーと呼ばれる。 

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馬2:ガベジー・ドゥ・モリエール(愛称:カバリーナ)

フランス産アングロ・アラブ 。グルームのサンタにしかなついていない

気位の高い馬。軽速歩は軽やかで美しいが、ゴムボールのようによく跳ね

サリーの腰痛の原因となっている。

馬運車の中で 気絶したふりをするのが困りもの。

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蜘蛛:ラーニョ君

IKEAで買ったゴマツの 相棒。

噛まれても、投げとばさも、へこたれないガッツある蜘蛛

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